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ワンガヌイ情報 (About Wanganui)
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ワンガヌイの名称 「Whanganui」「Wanganui」
マオリの言葉でWhanga nui は、大きな湾、大きな港を意味しています。
一般にWanganuiは、ワンガヌイディストリクトの公式名称ですが、川の名前はマオリの人々の要望で1991年にWhanganuiとなりました。
ワンガヌイの名前は、地域(リージョナル)や人々によっては「h」をつけたWhanganuiを使うことがありますが、行政的にはWanganuiをよく使っていて、どちらが正しいというものでもなく状況により使い分けているようです。

airnz.jpgワンガヌイの位置 (location)
ワンガヌイディストリクトは、ニュージーランド北島の西海岸沿いにあり、都市名の由来であるワンガヌイ川が山間部から都市を縦断しタスマン海へ流入している人口約48,000人の街です。

durie_hill_tower.jpgワンガヌイでは、デューリヒルタワーなど歴史ある建物や、街が出来た当時を偲ばせるような古い街並みがあったり、ほんの少し街から外れただけで農場の牛や羊を見ることが出来ます。特に、市中心部のアヴェニュー通りは、1990年代初頭、ブルース・ディクソンさんという方が歩道の整備、植樹、など通りの全面的な再開発をしたので、現在はとても居心地の良い市中心部の商店街となっています。

dscn1034.jpgワンガヌイには、国内線の空港があり毎日オークランド便、ウェリントン便が行き来しています。もしワンガヌイに行ってみたいと思った時は、成田空港からオークランド行きの便に乗り、オークランドからワンガヌイ行きの国内線に乗り換えて下さい。オークランドからワンガヌイまでは約1時間です。

ハイウェイを利用してオークランドから自家用車で6時間454km、ウェリントンからは2時間30分195kmの距離にワンガヌイはあります。

  

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climate.jpg 気 候 (climate)
ワンガヌイは、ニュージーランドの主要都市オークランドやウェリントンと並び日照時間の長い都市です。日平均最高気温は17.8度、日平均最低温度は10度でニュージーランドの他の都市と比較して暑過ぎず、寒すぎず温暖な地域です。平均気温は13.9度です。1年中を通じて湿度が低いので、とても過しやすいです。
日本では北風は冷たく、南風が暖かいのですが、ニュージーランドは南半球に位置するので南風はとても冷たく、北風は暖かいです。
もちろん四季があり、春は9月から11月、夏は12月から3月、秋は4月から5月、冬は6月から8月と移りかわり、日本とは6ケ月違います。
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行 事  (events)
ワンガヌイでは毎年恒例の行事があります。ここでは代表的な行事を紹介します。各行事に興味がある方はウェブサイトをチェックして下さい。(ウェブサイトは、全て英語です)

2月 February  「Mayoral Mile」「1マイルレース」
1962年に1マイル競争の世界記録を作ったピーター・スネル(Peter Snell)氏の業績を記念して毎年開催されています。(1マイルは約1.6km)
www.mayoralmile.com

 

2月 February 「Masters Games」「マスターズゲーム」
南島のダニーデンと北島のワンガヌイが持ちまわりで開催するニュージーランド国内40歳以上の競技。
ワンガヌイではスプリングベルパークをメイン会場にして9日間、67種類、580種目以上の競技があります。
2011年はワンガヌイで開催されます。
www.nzmastersgames.com

 

10月 October 「Jazzboat Festival」
「ジャズボートフェスティバル」
労働者の日(勤労感謝の日)を含めた週末(Labour Weekend)にワンガヌイ川の観光蒸気外輪船上などでジャズの演奏を楽しむという催しです。
毎年チケットは早く売り切れるそうです!

 

10月 October 「Mountains to Sea Multisport Adventure Race」
「他種目レース」
労働者の日(勤労感謝の日)を含めた週末(Labour Weekend)に3日間掛けてワンガヌイの北、ルアペフ山からワンガヌイまでの283kmを3種目「マラソン」「サイクリング」「カヤッキング」で走破する競技です。
http://www.mountainstosea.co.nz/

 

12月 December 「Cemetery Circuit」「セメタリーサーキット」
ニュージーランドでは12月26日はボクシングデイと言い、この日はクリスマスプレゼントを開ける日として祭日になっています。
この日ワンガヌイでは、旧墓地周辺の公道を通行止めにしてオートバイレースを毎年開催しています。初めて開催されたのが1951年、50年以上の実績を持つ由緒正しいオートバイレースです。
オートバイの排気量は250CC、400CC、600CC、1,000CCのクラスがあり、出場ライダーは150人を超えます。オートバイレースに加え、サイドカーレースも楽しむことが出来る大会です。
また、このレースには、ニュージーランド国内はもとより、オーストラリア、イギリスからも1年に1度のこのレースを楽しみに人々や二輪車が集まります。
12月26日が待ち遠しい!
www.cemeterycircuit.co.nz

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12月 December 「Jet Sprints Champs」「ジェットボートレース選手権大会」
12月27日に開催されるニュージーランドジェットボートレース選手権大会の第1回大会がワンガヌイ川で開催されました。このレースは全国放送されています。大会は、全部で6ラウンドまであり、国内を転戦します。
このレースコースはジグザグな川の流れを進むもので、ボートの操縦技術が必要とされるレースです。
www.jetpro.co.nz

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マーケット 毎週土曜日 The River Traders
ワンガヌイでは毎週土曜日、天候に関わらずマーケットが開かれます。場所は、ワンガヌイ川沿いの広場で、ワイマリー号の船着場付近です。
ここでは、ワンガヌイ周辺の人々が育てた新鮮な野菜や果物を購入することができ、自分で作った作品を展示販売する方、古着、古本を販売する方もいます。ここにくれば、ワンガヌイの人々の生活の一部を知ることが出来るのです。
www.therivertraders.co.nz

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クックスガーデン Cooks gardens 
ワンガヌイで開催されるスポーツイベントの会場の一つにクックスガーデンがあります。クックスガーデンは、ほぼ市中心部にあります。
クックスガーデンの400m陸上競技場は1995年に作られました。また、同敷地内では木製の自転車競技場も併設されております。
クックスガーデンの観客収容人員は20,700人(特別観覧席3,500人、階段席(テラス)17,200人)です。
クックスガーデンの競技場を使って、全国高等学校選手権大会、ラグビー、マスターズゲーム、クリケット、モトクロス、ロデオ、馬術、花火、モーターショー、コンサートのほか、海外チームの練習場として利用されています。
www.cooksgardens.org.nz

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今回紹介した行事以外にも、ワンガヌイではマラソン大会などいろいろと行事が開催されています。

ワンガヌイは芸術の街  (Art town)

ワンガヌイは芸術の街ということで、美術館、アートセンター、ガラス工房の他、市内のあちこちにあるカフェでは地元の芸術家の作品を展示販売しています。興味のある方は、是非のぞいて見て下さい。

サージェントギャラリー Sarjeant Gallery
クイーンズパークの高台にあり建物自体も歴史的な建造物です。開館は月曜日から日曜日の午前10時30分から午後4時30分。

www.sarjeant.org.nz

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ワンガヌイ博物館 Whanganui Regional Museum
この博物館では、ワンガヌイのマオリの人々の歴史を分かりやすく展示しています。かつて、どのような生活をしていたのか、農業や狩猟に使われた道具,武器などについて詳しく学習出来ます。
博物館の内装は有名な“マラエ”(マオリの人々が冠婚葬祭に使用する大切な建物であり、集会場を兼ねる。)を模して作られているので、ここで、マラエについての知識も深めることが出来るのです。
マオリ族に関する展示以外には、近代から現代に掛けてのワンガヌイの人々の生活、文化、街並み、重大な出来事に関する展示や、ニュージーランドの昆虫等の標本、鳥類、哺乳類等の剥製、絶滅生物の復元などを見ることが出来ます。珍しいものでは、ネイピアで水揚げされたマンボウの見たこともないような大きさの剥製が飾られています。
ここで、ワンガヌイのマオリ族の諺にワンガヌイ川と地域のマオリの人々について定めたものがあるので紹介します。“偉大なる川は山から海へ流れる。私は川、川は私”という意味です。
E rere kau mai te awanui,
mai te kahui maunga ki Tangaroa,
ko au te awa, ko te awa ko au
www.wanganui-museum.org.nz

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ワンガヌイコミュニティアートセンター Community Arts Centre
ここでは、ワンガヌイの芸術家達が製作した芸術作品を展示販売しています。主な作品は陶器、ガラス製品、木製品、ネックレス、指輪、絵画などです。建物はタウポキーという道路に面した場所でシティブリッジのすぐ近くにあります。

www.communityartscentre.org.nz

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クロニクルガラススタジオ Chronicle Glass
UCOL新校舎に隣接したラトランド通り2番地にスタジオはあります。ここでは、ガラスアーティストが毎日作品を作っています。ここを訪れた人は、制作風景と彼らが作った作品の両方を見ることが出来ます。開館時間は、月曜日から金曜日までは、午前9時から午後5時、土曜日・日曜日は午前9時30分から午後4時までです。
www.chronicleglass.co.nz

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ワンガヌイの公園と遊歩道 (park and walkway)

ワンガヌイ中心部の車道には必ず十分な広さの歩道が道の両側にあります。また、交通量の多いところや道幅が十分でない場合には、単独の遊歩道が整備されています。郊外に行くと、車道と民地の間に草地があるので、歩く場合は、この草地を利用することが出来ます。
公的な比較的おおきな公園は全部で9ケ所あり、市内に7ケ所、郊外に2ケ所あります。どの公園にも樹木、草花が植えられ、芝生はよく管理されています。これら以外には、芝生広場的なもの、小規模な公園、個人経営のガーデンなども見ることができます。
ワンガヌイイーストにあるワンガヌイ川沿いのコーワイパークにはたくさんの遊具があり、セントジョーンズヒルのバージニアレイクにはたくさんのカモや白鳥などの水鳥が生息していて、両公園は子供達にとても人気があり、週末は家族連れで大いににぎわっています。また、これら公園の中で歩いたり、ジョギングしたりとたくさんの人々が楽しく時間を過しています。
市内には、いろいろなウォーキングコースがあり、毎日たくさんの人々が利用しています。ワンガヌイでは安全に、そして例えば、かわいらしい住宅や古くてとても懐かしい感じがするたくさんの建築物や、大きな樹木などの景観を楽しみながら1日中散歩やウォーキングが出来ます。

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街並み (the city)

ワンガヌイ市内には、高層ビルはなく、商業ビルなどは5階建て程度です。市内の道路はほぼ碁盤の目のようになっており、それぞれの道路には名称がついています。番地のつけ方にはルールがあり、例えば、左側が奇数番地であれば、反対の右側は偶数番地となっていて、必ず上り順に番号がついています。もし、途中に家が出来た場合は、頭番地に枝番が付きます。ですから初めて訪れる場所であっても、通りの名称と番地が分かれば殆ど迷うことはありません。(ワンガヌイ市役所に隣接してアイサイト(i-site)という観光案内所があり、ここでワンガヌイ市内の地図を入手することが出来ます。ワンガヌイ及びニュージーランド全土の観光案内も聞くことが出来るし、ホテルの予約などもしてくれるので非常に便利です。)
住宅は1戸建やフラット(長屋)が主で、たまに日本でいうところのアパートのようなものもあります。 
冬は暖炉を使う家が多く、松の薪をよく使います。暖炉には都市ガスを使うものもあり、電器ヒーター、オイルヒーターなどは店舗などでよく販売されています。最近の傾向としては夏の時期に暑い日が多く1年を通じて温度調整できるエアーコンディショナーを設置するところが増えてきています。

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留学 (studying overseas)
ワンガヌイ市内には5つの高等学校があります。全て独立採算方式を取っているので、校風はまったく異なります。もし、高校留学に興味をお持ちでしたら、各高校のウェブサイトを検索して下さい。

wcs.jpg   カレッジエイトスクール 
カレッジエイトスクールはニュージーランドで5本の指に入る私立高校で、イギリスのエドワード王子が講師として教育実習に来るくらい格式があり、荘厳な建物は訪問者を魅了します。留学生は寮生活をします。

www.collegiate.school.nz 

     
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ワンガヌイ最大の生徒数を誇る高校です。現在、日本人留学生が一番多いです。

www.wanganui-high.school.nz

     
girlscol.jpg   ガールスカレッジ  
女子校ですが、技術のクラスもあり非常に教育熱心です。留学生は寄宿舎とホームステイを選択できます。

www.wanganui-girls.school.nz

     
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市中心部にある高校で、この高校校舎は4階建のビルになっています。また、かつては男子校でしたが10年以上前に男女共学に変わりました。

www.wanganui-city.school.nz

     
cullinane.jpg   カリネンカレッジ    
カソリックの高校で、市内の他のカソリック小学校とつながりがあります。元々は別々の男子校と女子校が合併して男女共学のカリネンカレッジとなりました。

www.cullinanecollege.school.nz

     
ucol.jpg   UCOL (Universal College of Learning) 
高校を卒業した人、もっと勉強したい人、転職希望で技術を身につけたい人などの為に具体的な技術や能力について勉強する職業訓練校のような学校です。校舎は、ワンガヌイの他、パーマストンノース、ワイララパにもあります。

www.ucol.ac.nz 

     
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NZに移民してきた英語を母国語としない人々のために語学スクールがあります。ここでは、個人のレベルに合わせた学習ができ、移住して来た人々にとって生活面の困ったことなども先生方に相談できるとても居心地の良い施設となっています。 

www.esolht.org.nz

     
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ワンガヌイの人々の為に有料で、料理教室、手話教室、アート、ペインティング、ヨガなどを開催しているワンガヌイ・コミュニティ・エデュケーション・サービス通称セス(CES)というものがあります。ここでの教室は、趣味・教養といった感じのものが多いです。留学の次いでにセスで教養を身につけることも可能です。

 


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  職人技 (talented craftsmen Rod Coleman and Steven Roberts)

ニュージーランドにはたくさんの職人がいます。そして、ここワンガヌイにもたくさんの職人の方がいらっしゃいますが今回は自動車を1台全て復元してしまうスティーブさんと、元世界的なオートバイレーサーで、元ニュージーランドスズキ社長のロッド・コールマンさんを紹介します。
スティーブさんの復元する自動車やオートバイはウェリントンの自動車博物館に展示されたり、クラッシックカー関連雑誌に度々掲載されたり、世界中に彼のファンがいます。
ロッド・コールマンさんもオートバイに関しては非常に造詣が深く、かつ技術も併せ持っています。彼もまた自動二輪を復元するという技術を持っているので、やはり世界中にファンを持ち、元ニュージーランドスズキの社長であったことから、日本にも多くのファンや友達を持ちます。
コールマンさんは、毎年ワンガヌイで開催されるセメタリー・サーキットの役員です。
2人とも実に気さくな方です。

 
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ガーデニング  (gardening)

ワンガヌイの人々は庭作りが好きで、それぞれの住民の趣向によって木や草花がたくさん植えられています。ワンガヌイでは特にバラやアザレアの花を好きな方が多いようです。
夏の頃、一般家庭では毎週末には庭の芝刈りをしています。各家庭には小型エンジン付きの芝刈り機があって、週末はあちこちから芝刈りの音が聞こえてきます。

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tea.jpg   モーニングティ・アフタヌーンティ  (Morning tea and Afternoon tea)

ニュージーランドでは午前10時頃と午後3時頃にティ(茶)を楽しむ習慣があります。友人同士で、ティを楽しんでいるようです。ティの時には、だいたい、その家の方が手作りしたクッキーやバナナケーキなど或いは、市販のものにチーズやジャムなどをトッピングして一工夫したものをお茶請けとして用意します。
紅茶は、本格的に茶葉をシリンダやポットを用いて入れる場合もありますが、ティバッグを利用する方が多いです。
コーヒーは、家庭用の小さめのエスプレッソマシンを購入して本格的にコーヒーを楽しむという方が多いです。

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キルティング (Quilting)

日本にも多くの方がキルティングの趣味を持っていらっしゃると思います。ここワンガヌイでも盛んです。同じものを作る場合にも、日本とニュージーランドでは縫い方とか考え方が違うようです。

ワンガヌイ市中心部のアベニュー通りというところにジャノメミシン店があるのですが、そこでは毎週木曜日にキルティングの先生が来て、店内で教室を開いています。内容は2時間$10.00で、自分が持ち込んだ材料から、或いは店で購入した材料で先生に聞きながら作品を作るというものです。ワンガヌイの一般の人々と一緒に英会話を楽しみながら、世界に一つだけのお土産を作ってみるのも楽しいのではないでしょうか?

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エドモンド クッキングブック ("Edmonds Cookbook" get from Whitcoulls bookshop)

たいていの家には一冊以上、エドモンドの料理本があります。エドモンドからはたくさんの料理本が出版されていますし、菓子の材料なども販売されています。
昔の本にはオンス表示もあります。


ecobag.jpg   マイバッグ・エコバッグ (Eco-Bag)

住民のごみへの関心はどこでも一緒だと思います。ここワンガヌイのスーパーマーケットではレジの近くにマイバッグを陳列して販売をしています。レジでは係りの方が、「環境の保護のためにバッグを買いませんか?」とか「何回も使えて便利だよ」とか言い、販売促進をしています。レジ袋が有料のお店もあったりします。
ワイン好きということもあり、ワインボトルが6本まで入るワイン用のマイバッグも販売されています。


wchronicle.jpg   ワンガヌイの地元紙「Wanganui Chronicle」
“今”のワンガヌイを知りたい方は、www.wanganuichronicle.co.nz をご覧下さい。

※ ワンガヌイは、ニュージーランドの有名な観光地とは異なり、観光開発されていないので、説明書などは、全て英語表記のみです。



Nagaizumi-Wanganui Sister City Friendship Centre - 27 Duncan Street, Wanganui, New Zealand
Phone: +64 06 343 1945 - E-mail: This e-mail address is being protected from spam bots, you need JavaScript enabled to view it